B39-ヘラクレスをも スウェーさせる!

ヘラクレスをも スウェーさせる!

ツイストハンドルを 含む三節、そして Fullオーフレームが、
図の様に ヨーイングを 主・尾翼操作で、
スウェーさせる事によって、あえて 失速しながら 旋回します。

 

ヘラクレスからは、ご存じに有らされるとして、リンク表示を外します>

 

このストール状態によっての 伝播力が、弱まる様に逃げて、
旋回の飛行を 続行できませんから、墜落する状態を 作り出します。

 

つまり 機首と機体が、飛行方向と そっちのけの状態で、飛行している状態です。

 

これは、離陸状態で、ピッチングを気流の流れに沿わず、上げようとする
同様のストールに なってしまった事にも 云えます。

 

更に、飛行進行と 逆ローリングになれば、
即刻 決定打となっていまう要因となります。
飛行と云えなくなり、アンバランスの失速で 浮遊ではない状態です。

 

ですので、これらを排出すると、
求心力と遠心力とによる バランスでの旋回となり、
遠心力は、ものの見事に Gとなって掛かってきます。

 

ところが、なぜかしら 遠心力の 掛からないヘラクレーンは、
何をどの様に しているのでしょうか。

 

鳥の羽ばたきを よく観察すると、機体の融通性が、
大きな振動を起こしながら、抑しています。

 

大きく斜め前方へと、スウェーするGの掛かり具合が、
脱力から、Herculeanの要素と協調をご参考に、

 

結構揺れるように感じますが、ひと振幅毎に、
抑制し続けます。

 

ですので、キラーパルスたる、建造物が、破壊される振幅へ
誘いません。